USCPAを目指すなら、まずは受験までの流れを確認

USCPA合格体験記|英語が不安な社会人のUSCPA受験記

当サイトにはPRが含まれる場合があります。記事の内容は、社会人受験者の学習記録をもとにまとめています。

USCPAに興味はあるけれど、英語・費用・仕事との両立が不安。そんな人向けに、実際に迷った順番で記事を並べています。

USCPAを調べ始めたころ、私は「英語が得意な人だけが受ける資格」だと思っていました。会計の勉強以前に、英語の講義を聞けるのか、問題文を読み切れるのか、そもそも仕事をしながら続けられるのかが不安でした。

このブログでは、USCPA学習を始める前に英語学校へ通った話、FARで一度折れた話、AUDで選択肢を切れるようになるまでの話、REG/TCPの税務論点で苦戦した話をまとめています。

制度や受験要件は変わるので、最終確認は公式情報が必要です。ただ、受験者目線で「どこで詰まるのか」「何にお金と時間を使うべきか」は、体験談の方がつかみやすい部分もあります。

このブログで読めること

USCPAは、調べることが多い資格です。受験資格、州選び、予備校、英語、科目順、費用、合格後のキャリア。最初から全部を理解しようとすると、勉強を始める前に疲れてしまいます。

そこで、このブログでは記事を4つの入口に分けています。

  1. USCPAを目指す前に知っておきたいこと
  2. 英語が不安な人向けの学習記録
  3. FAR・AUD・REG・TCPの科目別体験談
  4. 費用と全科目合格後のキャリア

\気になるところから読めます/

まだ受験を決めていない人は「始め方」から、英語で止まりそうな人は「英語学校体験談」から読むのがおすすめです。

いまの段階から記事を探す

USCPAは、検討中・学習中・合格後で悩みが変わります。いま自分がどの段階にいるかで、読む記事を選んでください。

  1. USCPAになりたいと思ったら
  2. USCPA全科目合格まで
  3. USCPA全科目合格後

\いま近い段階を選んでください/

英語が不安な人へ

USCPA学習前に一番不安だったのは、会計ではなく英語でした。TOEICの点数はあっても、英語講義を聞く、質問する、自分の理解を英語で言い直す場面になると止まっていました。

そこで、USCPA予備校と並行して英語学校にも通いました。約8か月、週1回。宿題チェック、口頭英作文、要約トレーニングを通じて、英語で詰まった時に止まりっぱなしにならない状態を作っていきました。

USCPA受験前に英語学校へ通った話通学期間・費用・授業内容・向く人/向かない人まで詳しくまとめています。

教育サービス紹介記事

英語資格、帰国生、通信制高校、不登校、高専など、目的別にオンラインコーチング・家庭教師サービスを整理しました。公式サイトを見る前に、向いている人・向かない人を確認できます。

USCPA全科目合格まで

2024年以降のUSCPA試験は、Core 3科目のFAR・AUD・REGに加えて、Discipline科目を1つ選ぶ構成です。このブログではTCPを選んだ流れで、全科目合格までの学習記録をまとめています。

最初に読んでほしい記事

USCPAに興味を持った人に最初に読んでほしいのは、始め方の記事と英語学校の体験談です。英語・費用・科目順・学習時間の不安を先に整理すると、予備校比較や受験州の検討に進みやすくなります。

まずは、USCPA学習の全体像から

英語不安が強い人は英語学校体験談から、受験手順が不安な人は始め方記事から読むと進めやすいです。