転職活動で一番聞かれたこと

面接でよく聞かれたのは、合格そのものより「なぜUSCPAを取ったのか」「仕事とどう両立したのか」「英語を使う仕事に抵抗はないか」でした。資格名は入口になりましたが、評価されたのは継続の過程だったと思います。

年収はすぐ大きく上がったわけではない

合格後、求人の選択肢は増えました。ただ、資格だけで大幅に年収が上がるというより、経験と組み合わせて初めて交渉材料になります。私の場合も、USCPA単体ではなく、経理実務、英語への抵抗のなさ、学習継続の説明がセットで評価されました。

英語への向き合い方が変わった

合格後に一番変わったのは、英語を特別扱いしなくなったことです。完璧な英語を話す必要はなく、仕事で必要なことを確認できればいい。そう思えるようになったのは、USCPA学習中に英語で何度も詰まり、少しずつ越えた経験があったからです。

USCPAを取ってよかったか

費用も時間もかかりましたし、途中で何度も後悔しました。それでも、取ってよかったです。資格が万能だからではなく、自分が専門性を作るために時間を使った事実が残ったからです。

これから目指す人には、合格後の肩書きだけでなく、学習中に語れる経験を意識してほしいです。その経験は、面接でも仕事でも思った以上に役立ちます。