大きかった費用

USCPAでは、予備校費用、受験料、出願関連費用、教材費、英語学習費がかかりました。金額は受験州や為替で変わるため、ここでは細かい数字より、どの費用が心理的に重かったかを書きます。

一番大きかったのは予備校と受験関連費用です。再受験になればさらに増えます。だから、安さだけで選ぶより、自分が最後まで使い切れる教材かどうかを重視しました。

削らなくてよかった費用

削らなくてよかったのは、質問できる環境と英語学校です。どちらも直接点数になるものではありませんが、学習を止めないために効きました。独学で詰まり続ける時間を考えると、私には必要な投資でした。

削れたかもしれない費用

逆に、追加教材はもっと慎重でよかったと思います。不安になると本や問題集を増やしたくなりますが、使い切れない教材は復習対象を増やすだけでした。まずは主教材を回し切る方が効果的でした。

費用の考え方

USCPAは安い挑戦ではありません。だからこそ、費用を合格までの必要経費として一括で見るのではなく、継続のためにどこへ投資するかで考えるべきです。私にとっては、教材の量より、質問と英語の不安を減らす環境が重要でした。